P4034652のコピー
前回に引き続き、GAGGENAUを5か月使ってみて、機能的なところを私流
に書いてみようと思います。

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600幅のタイプのみですが、扉の中にスイッチが隠されていて、外見もスッキリ
したデザインになっています。

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電源を入れると、まず初めに設定されいるモードは、洗いあがるのが3時間15分
かかる。電気代などを考えると、かなりかかるな~と思って初めは使っていません
でした。でも時間がかかる分きれいに洗えるのかな~と思い、深夜電力で洗う
時にたまに使っていました。しかし、そうではなく、時間は長いが、電気はそんなに
使っていなく、ファンを回してその力で動かしているのでその分電気代は他の
機能で洗うより安いようです。なので、時間がある時(夜)はこの方が電気代が
節約になっていいようです。基本的には乾燥機能もありませんが、朝まで余熱
でのみの乾燥でそんなに問題もないようです。(リンスは必要ですが・・・)

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いろいろな操作と同時設定出来るのが、一番右のお鍋のマークのスイッチで、
お鍋など少し汚れがひどい時に一緒に押しておくと、1、2段目よりも集中的に
洗浄してくれる機能です。食器とお鍋の汚れの程度って違う事が多いので、
この機能はとても重宝しますね。時間は少し伸びますが・・・

 

 

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このスイッチは、45分で仕上がります。それは、少し温度を上げて、集中的
に洗うので、パワーを使います。なので、時間は短いですが、一番初めの機能
よりも電気代がかかります。その分高温で洗うので、余熱のパワーも強く乾燥
もいいようです。しかし、45分での仕上がりを選ぶときは、急いでいるときとか
すぐに食器を使いたい時などが多いので、終了後慌てて開けることが多く、
乾燥が十分でないことが多いのですが・・・
しかし、日本製は、結構時間がかかる食洗機が多いので、(私の経験ですが)
45分で仕上がる機能は、パーティーの時などはとても便利です。
あっそうそう、音もび~っくりするほど静かです。なのでまだお客様がいらっしゃる
時に一度洗っておこう!ってのも問題ないです。ほんと静かですから♪
なので、45分ってのは、そういう時にもありがたい機能です。


 

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こちらのAUTO機能は、温度が選べます。プラスチックなどがある時は、35~45℃
で洗ったり、お鍋ばっかりのときは、65~75℃で洗ったり・・・
温度選択出来るのにAUTOってどういう意味???と初めはクエスチョンでした。
そしたら、これまた便利な機能のようで、今、65~75℃が2時間35分の表示
になってますが、機械が汚れ具合を自動的に感知してくれます。基本2時間35分
ですが、汚れがあまりないと感知すると、水温も下がり、作動時間も途中で短縮
されたりします。なので、それはそれでエコなのですが、乾燥の事だけを考えると、
汚れがあまりひどくないときに高温を選んでも温度が下がってしまうので、実は、
汚れがひどいまま食洗した方がいいのかも・・・
その方が、余熱も高く、乾燥がいいのかもしれませんね。

 

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乾燥機能のないこの食洗機に欠かせないのが、フィニッシュリンスです。
これを入れているのと、入れていないのとでは、乾燥が全然違います。
これは、大きなホームセンターかネットで買う事になると思います。
そんなに高いものではないですが、1日1回食洗機を回すと1カ月程度で無く
なります。初めにリンス液が1回に出る量が設定されているのですが、我が家は
朝と夜、来客時には、もう1回と食洗機を使う回数が多いので、リンスの出る量を
初めの設定の半分くらいの量が出るように設定しなおしました。すこ~し乾燥が
甘くなるかもしれませんが、私的には、今のところ許容範囲です。

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電気代は値上がりですが、オール電化なのでまだ深夜電力の方が少し電気代
も安いので、このタイマー機能もとても便利です。+と-で作動開始時間を調節
出来ます。